アーク引越センターの見積もり料金を下げた「意表をつく割引術」
アーク引越センターの特徴、強み
引越しのアークは、ただモノを運ぶだけの運送業ではなく、引越しに特化したサービスを提供している大手引越し専門業者。
創業したのは1980年と、大手の中では後発組にもかかわらず、引越しダイヤル0003で全国200以上の都市を結んでいます。
そんなアークの自慢は「ちゃんとしたお引越し」。
引越しを担当するのは、委託社員ではなくすべて自社で訓練した専門スタッフのみ。
引越し業においては繁忙期を中心に下請け業者を使うことが一般的になっているのですが、アークは違います。
全員が初期研修から統括管理まで、引越しの専任トレーナーによる徹底した実践教育を受けていますのでクオリティが保たれています。
つまり、担当するスタッフによる当たりハズレが少ないのがアーク引越センターのメリットといえるでしょう
当たり前のようですが、意外とハズレが多いのが引越し業者。中小の引越し業者に限ると、繁忙期だけ引越し業を行っているという運送業者も少なくありません。
ハズレを引きたくないのでしたら、やはりアーク引越センターのような引越し専門業者を利用すべきでしょう。
そんなアークでは、3つの基本プランを用意しています。
スタンダードコース
・・・なるべく引越しの予算を抑えたい方におすすめのコース。もちろん大型家具や家電製品はアークでしっかり梱包します。
スマートコース
・・・引越し前はなにかとバタバタするものです。急なお引越しや忙しくて小物の荷造りをする時間がない方におすすめです。
スペシャルコース
・・・小物の荷造り、荷ほどきまですべておまかせのラクラクコースです。引越しの前後ともに時間のない方にピッタリです。
タンスをしっかり保護するタンスパットや、自由にサイズを変えられるジャバラ式パットなど、すべてアーク引越センターが開発した引越しのためのオリジナルの梱包資材は数知れず。
けれども、
アート引越しセンターの見積もり金額って高過ぎませんか?
こんなふうに思っているようでしたら、当サイトは必ずお役に立てると思います。ぜひご覧ください。
その引越し料金って、どこまで安くしてくれるんですか?
まず最初に知っておいてほしいのは、 営業マンから提示される見積もりの裏側、真意についてです。
引越し業者の営業マンは、最初から値引き交渉を行うことを前提に料金提示してきますので、割引の余地は必ずあります。
実際、「値引きしていただけませんか?」というと、少なからず値引きに応じてくれます。
ですが、アークに限らず、なぜ引越し業者は値引き前提で見積もり提示してくるのでしょうか?
?
??
???
それは、営業マンには販売ノルマが課せられているからです。
「ぜひ当社を利用してください!」と言っているだけでは、誰も契約してくれません。
お客様にメリットがあるように見せることで、何とか契約にこぎつけようとしているんです。
最初は5,000円引き、次は15,000円引きに加えてオプション無料、という具合に段階的に提示してくるんです。
もちろん、この値引きやサービスの幅には、曜日、季節ごとに上限値が設けられています。
閑散期であれば値引き率60%、段ボール20枚さらにプラス
繁忙期であれば値引き率30% までなど、
値引き率60%と言えば、かなりインパクトのある金額なんですが、それでもきちんと利益が出せるようにあらかじめ調整されているんです。
これが引越し料金に定価があってないようなものとされている所以です。
ですが、こうした『料金のカラクリ』と、のちほど説明する『引越約款』を逆手にとれば、どんな場合であっても自分に有利な引越しをすることができるんです。
1日でも早めに、まずは引越し業者をキープ
たとえ同じ日に引越しするのであっても、予約する時期によって引越しの料金は変わります。
例えば、受注日(契約日)が1月中旬と早めのお客様と、3月に入ってから予約したお客様とでは、同じ日程で同じような引越しであったとしても値段に差がつきます。
どんな業界であっても早めの受注は有難いものです。
映画の前売りチケットも、飛行機のチケットも早く予約したほうがお得ですね。
ですので、引越しが決まったらすぐに予約を済ませるようにしてください。まずは引越し業者と日程をキープです。
この段階では、普通にアーク引越センターのホームページから見積もりを取得してもかまいませんし、あるいは電話で訪問見積もりを依頼してもどちらでもかまいません。
気になる値引き交渉についてもあまり深追いしなくても大丈夫です。
まずは契約だけをしっかりと済ませてしまいましょう。
ただし1点だけ注意が必要です。
契約を交わすと、引越し業者の営業マンは段ボールやサービス品を置いていこうとしますが、決して受け取らないようにしてください。
仮に1月に契約をして、3月下旬の引越しでしたら、
「荷造りはまだ先になりますし、来客も予定していますので、段ボールは3月に入ってから持ってきていただけませんか。」
こう言って、契約時点で段ボールやサービス品を受け取ることは拒否しましょう。
『料金のカラクリ』を無効化するテクニック
さて、現在1社と契約している状態ですが、ここからが肝になります。
何をするのかというと、別の引越し業者から見積もりを複数取得するようにしてください。
すでにお伝えしたように引越し料金には定価があってないようなものです。
本当の料金を知るためには、やはり相見積もりを取って比べてみないと分かりません。
この時、利用したいのが「引越しの無料一括見積もりサイト
」です。
なぜ一括見積もりサイトをおすすめするのかというと、競争入札される仕組みだからです。
複数の業者が「競争しながら」、見積もり提示しなければならないため、最初に高めの価格を提示して都合よく交渉に持ち込むということが、引越し業者にとって困難となるからです。
そうです。
こうすることにより『料金のカラクリ』が働くことをを封じ込めてしまうのです。
一括見積もりを行うと、メールだけで見積もりを済ませてしまう業者と、訪問見積もりをお願いしてくる業者がありますが、候補とするのは訪問見積もりに来る業者に絞ってください。
メールだけでは、引越し業者の雰囲気も分かりませんし、トラブルも起きやすいという問題もあります。そして何よりも割引交渉をする機会が失われます。
ぜひ手元にある見積もりをもとに価格交渉を行ってみてください。
すると、こちらのペースで交渉が進められますので、純粋な値引きが引き出しやすくなります。
こうして相見積もりを取得した業者の中から、一番良いと思う引越し業者を1社選び出してください。
ただし、なかには交渉に長けているスーパー営業マンがいます。
そんな時は、次のように言ってください。
「今回、会社が引越し代を負担してくれますので、勝手には決められません。会社と話をしますので少し待ってください。」
この一言さえ伝えれば、どんな営業マンでも引き下がってくれます。
ここで活用『引越約款』、あとは天秤にかけるだけ
ここまでくると、あなたはすでに1社と契約を交わし、そしてもう1社を候補にしている状態です。
そこで、最初に契約した業者に、もっと値引きできないかと連絡してください。
もちろん2社目から安価なオファーを受けていることもしっかりと伝えましょう。
最初に契約した業者とはあまり値引き交渉をしませんでしたが、2社目の業者は一括見積もりサイトを通しているので、引越し料金は1社目よりも安くなっているはずです。
段ボールをもらわなかったのも、両社を天秤にかけることが目的だったからです。
最初の業者は、家の中の家財や引越し条件も知っているのでわざわざ再見積もりに来ることはありません。
営業マンは、いったいいくらまで値段を下げられるのか事務所で一生懸命に計算するはずです。
1社目の業者が安い料金を提示してきたのでしたら、そのまま契約どおりに引越しをすすめてください。そして段ボールもしっかりともらいましょう。
しかし、値下げを渋る場合には、お断りしましょう。2社目と新たに契約を結べばOKです。
すでに契約を交わしている一社目をキャンセルしても、まったく問題ありません。
なぜなら、国土交通省の定めた『引越約款』により、3日前までに断ればキャンセル料は一切発生しないからです。
あとは新生活に向けて引越しの準備を始めましょう。
一括見積もりサイト、たくさんあるけど、どこがいい?
一括見積もりを使うのでしたら「ズバット 引越し比較
」が一押しです。
相見積もりが取れるだけでなく、最大で9,970円分もの引越し祝いがもらえるからです。
ピザやお寿司、釜飯がタダでもらえるのですから利用しない手はないでしょう。他サイトはこれほど充実していません。
ちなみに、賢い方はいきなり引越し一括見積もりを使っています。
というのもアーク引越センターの見積もりは「ズバット 引越し比較
」からでも取得できるからです。
すると、とんとん拍子に事が運ぶんですね。
引越しは早期に契約したほうが何かとお得です。ぜひ早め早めに行動なさってください。